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福井大学 現代GP ■テーマ 仕事で英語が使える日本人の育成 ■取組 医学英語と医学・看護学の統合的一貫教育
福井大学 現代GP イメージ写真
GOOD PRACTICE


文部科学省 現代GP採択
本教育プログラムは、特に優れた教育プロジェクトとして文部科学省が実施する平成16年度現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)に採択されました。福井大学医学部は、これらの教育への取り組みを通じて、地域に貢献する優秀な医療人を育成し、社会への使命を果たします。
※GP(Good Practice)

・文部科学省HP 
http://www.mext.go.jp/
現代GP
 


現代GPの取組

本プログラムの目標と基本構成
  • 医師・看護師が医療現場で必要とする英語能力を身につけさせる。
  • なぜ医学英語が必要かを理解させる。
  • 英語を使える喜びを実感させる。

今後の現代GP運営図

動機付け教育
  • 社会人による講演
医療現場に出て、英語の必要性を痛感している若手医師・看護師のリアルな体験を聴く講演会を実施。

  • 海外のスペシャリストによる講義・講演会
医療人GPとの連携により、外国人の専門医(スペシャリスト)を海外から招聘して、講義・講演会を開催する。「仕事で英語を使う」という明確な目標を持たせながら、国際的視野を広めてもらう。

  • 広報活動の推進
ホームページ、パンフレットを活用し、医学英語の活動報告や情報発信に利用し、広範な広報活動を推進する。

リソースセンターの整備
  • 医学英語演習室(ECLNC)の整備
病院内を模した診察室から講義室まで様々な学習環境を自由に再現できる演習室を整備し、最新のメディア・視聴覚教材を利用した学習が可能です。

  • 臨床医学英語演習室(ECSC)の整備
可動式椅子と視聴覚機器を設置し、診療室や病室、あるいはセミナー室といった様々な環境が再現できる演習室を整備し、シミュレーション装置、診察台などの医療用具を備えた新しいタイプの演習室でグループ学習や診断学実習を行うことが可能です。
 

英語力のスキルアップ
  • 外国人模擬患者による講義・実習
ネイティブな外国人模擬患者を導入することで、「仕事で英語を使う」という目標を現実に近い形で実現し、リアルな体験を通して、異文化コミュニケーション能力を養う。

  • 人体解剖学・組織学用語集
講義、実習等で実際に使用される人体解剖学・組織学用語集(英語用語集)を作成し、授業や自主学習等の参考書として活用する。

  • 英語によるプレゼンテーション
医学関連論文をダイナミックかつ批判的に読解するとともに、論文内容の英語による発表を効果的に行う。

  • 英語での専門科目授業
英語による教材(教科書・講義資料等)を導入しての専門教育科目を実施し、英語の必要性を理解させる。
医療人GPとの連携
医療人GPのイメージ図文部科学省の「地域医療等社会的ニーズに対応した医療人教育支援プログラム(医療人GP)」に採択された「救急に強い僻地診療専門医及び専門看護師」養成コースの取組みと連携して、国際的な視野を持った医療人を育てるために、海外の先進の医療機関等から招聘される外国人の専門医(スペシャリスト)による講義、講演会を共同開催する予定しています。


国立大学法人 福井大学
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松岡キャンパス(医学部・附属病院)
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